レーシック 失敗


レーシック 失敗に関する よくあるご質問

痛みはあるか?
手術自体は患者様のほとんどが痛くなかったとおっしゃいます。
術後ヒリヒリするような場合がありますが、処方する目薬をご使用頂ければ痛みに関しては心配ありません。
失明しないか?
レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術で、眼球の内部には影響ありませんので失明の心配はありません。
アメリカで、1995年にFDA(米国食品医薬品局)がエキシマレーザーを使用した視力矯正術を認可し、日本でも2000年に厚生労働省が安全性を確認し、認可されています。それ以降、全世界で年間数百万件手術が行われておりますが、現在まで失明の報告は1例もありません。
10年、20年後影響は出ないか?
世界各国のドクターにより様々な検証や臨床試験が行われ、レーシックでの長期安全性について問題ないと報告されています。その安全性と効果から世界中で数百万人の患者様がこの手術を受けられており、すでに術後10年以上経過した方も多くいらっしゃいますのでご安心ください。
後遺症が出ないか?
ハロー・グレア(夜間に光がにじんで見えたり、まぶしく感じたりする症状)や、ドライアイなどが考えられますが、時間の経過とともに改善されます。
視力は戻らないか?
全く元通りになることはありません。
まれに、手術後の普段の生活で目を酷使することを続けた結果、近視が進行する場合がありますが、医師の診察の結果、再手術が可能と診断された場合は、追加矯正を行うことも可能です。
本当に安全なのか?感染症は起きないか?
当院では空気清浄度が管理されたISO14644-1基準を満たしたクリーンルームで安心して手術を受けて頂ける環境を実現しています。実際に眼球、あるいは角膜に触れる器具はオートクレーブという医療用滅菌器で滅菌処理を行い、術前の医師は術着を着用し手指の消毒を行います。手袋などは使い捨ての物を使用し、使い回す事はありませんので感染症の心配もありません。

 

ハロー・グレアの発生

フェムトLDVで行うレーシックはイントラレースで行うレーシックより、大きい径のフラップが作成できるのでハローやグレアを抑えることが可能です。

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ドライアイの発生率

当院のレーシックでは、角膜への物理侵襲が非常に少ない優れた方法でフラップを作成しますので、角膜への負担が非常に少なく、ドライアイの発生率を抑え、術後の回復も大変優れています。
(※ドライアイは時間の経過とともに改善します)

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目の表面を覆う涙液の不足などによって、目が乾く症状。眼精疲労、かすみ目、

不快感等があります。

再手術率

レーシックは再手術率が1%未満と大変少なく、ほとんどの方が安定した良い結果がでています。

万が一再手術が必要になっても、保障制度を設けておりますので、保障期間内であれば最初の一回は無料で再手術が受けられます。

 

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